昼のショッピングモール海外旅行の怖い思い出

はじめての海外旅行で日本人も年間沢山の方が渡航する国だしと警戒心は持っていましたが友人と一緒だったこともあり2日もすると警戒心が薄れてしまった気がします。その日は少し早いけどお土産を購入がてら有名なショッピングモールへ向かいモールの中には日本人ディスクもあるし怖い思いをするような雰囲気もありませんでした。沢山見て回り小腹を満たしながら日本人も多数見かけ完全に日本に居る時のような油断モードになっていたかもしれません。モールの広い通路には日本でいう露店のようなお店もありフラフラ歩いているとカタコトの日本語で「ニホンジン?」と聞かれ私達もついつい返事をしてしまいました。はじめはこのお店がいいなど一生懸命日本語で話をしてくれて談笑、いざ去ろうとした時「NO!NO!」と言われなんだか分からずいると紙製の丸いオブジェのようなものが店先にならんでいたのですが日本のインテリアショップにもし売っていたら3千円がいいとこの品物でしたが800ドルで購入しろとのことで何故購入しないとならないのか分からなかったし怖い顔をして英語で捲し立ててきたので逃げることも出来ず友人1人が30分の抵抗虚しくカードで購入しました。昼間のショッピングモールで警戒心ない私達がカモにされたのでしょうが今だに何故購入しないとならないのかわかりません。

昼間でも日本人が多くても警戒心は持たないと海外では誰も助けてはくれない自己責任を身にしみて体験しました。