パリの夜、今も昔も、自分の身を守る行動が大切だと感じます。

私がパリで「危ない!」と感じた出来事は、もう10年ほど前のことです。

若者や大人を中心に賑やかな繁華街であるレピュブリック広場界隈は、夜になってもネオンや人がたくさん出ている、日本でいったら新宿のような感じの場所です。

夜になっても明るいし、人がたくさんいるので、一見安心なのですが、さまざまな人種や、さまざまな遊び方をしている人たちで溢れているという感じでしょうか。

私は現地の外人の友人たちと、居酒屋のようなところへ飲食へ行った帰りで、夜の10時くらいでした。

そばの劇場からは大人の人達が観覧を終えて出てきていたり、ファーストフードからは若い高校生くらいの人たちも出入りしていました。

すると、初老の女性が若者に押されて、バックをひったくられて、キャーと叫び声をあげたのです。

私もびっくりして、初老の女性に近づいて手を貸そうとしたら、ひったくった仲間たちがまだそばにいて、今度は私のバッグをとろうという感じで近寄ってきたのです!

「危ない!」と思ったのですが、ちょうどその時に、路地に入ってきた車が前をゆっくり横切ったので、その若者たちは阻まれて、私に近寄ることができず、叫び声を聞いた近くにいた憲兵が走り寄ってきたので、私は難を逃れることができたのです。

憲兵がいたのは幸いですが、周りの人たちはほぼ、無関心で、バッグをひったくられた初老の女性を助けようとする人もいないのです。

もちろん、ひったくりを捕まえようとしたり、追いかけようとしたりすることこそ、もっと危険な目に遭うかもしれないので、あえて避けるのが正解なのですね。

私はというと、次に狙われなくて幸いでしたが、私のバッグは斜め掛けをしていたので、無理に奪われそうになった場合、身体を引きずられる危険性もあるので、逆に危ないことかもしれません…。

その初老の女性には手を貸したので、感謝されましたが、「あなたもこんな夜に出歩いていないで、早く帰宅しなさい!」と逆に注意されました。

本当にそのとおりです。

海外だと、街の界隈によっては早い時間でも危険性がありますし、慣れない場所では夜は出歩かないことが、自分の身を守る行動だと痛感します。

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